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結婚指輪はいつからするようになったのか

私の両親は結婚指輪をしていますが、祖父母はしていません。
私は、結婚をしたら両親のように結婚指輪をしたいと思っています。
いつから結婚指輪をするようになったのか気になり、少し調べてみました。
婚約指輪は古代ローマ時代から贈る習慣があったようです。
結婚指輪は9世紀にローマ教皇ニコラウス一世が結婚の証として指輪を認めたそうです。
西洋ではこんなに古くから指輪をしていたことに驚きました。
日本では、キリスト教の布教が明治時代から認められたこともあり、キリスト教式の結婚式が行われるようになりました。
日本で定着し始めたのは大正時代だそうです。
私はクリスチャンではありませんが、結婚したら結婚指輪をしたいと思います。
それは、母が結婚すると困難なことが色々とあるけれども、結婚指輪を見ると勇気づけられたとよく話してくれていたからです。
まだ、結婚の予定はありませんが、今からどのようなデザインにするか考えながら、お店を見るのが好きです。
早く、結婚指輪をつける日が来ると良いと思っています。

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